真犯人フラグを考察してみたヒロピコ vol.13 真帆のDNA鑑定の相手が舘野三郎と考える根拠

今日は真犯人フラグの追加考察を書きますね。

林の殺害シーンの考察から書いていきます。

 

【1】林の殺害シーン あらすじで分かること

 

 

 

 

第11話の林の殺害シーンです。

 

まずはあらすじを見ておきます。ここは地の文なので事実関係が分かります。

 

 

この中には『相良凌介の話では、、、』といった部分はありません。なのでここで書いてあることは事実と考えます。

 

1.ガソリンスタンドは閉店している。営業時間外とは書いていません。閉店は辞書的には店を閉じるという意味とその日の営業時間後の両方を示します。ここでは電気と水道が使える状態であることから営業時間外とひとまず考えておきます。完全に閉店している場合、電気と水道の契約を切るはずですし、おそらく閉業と書くと思います。

 

2.洗車機は壊れている。要するに、動いたり動かなかったり誤動作するのでしょう。そんな認識をしておきます。何回かボタンを押していましたが、普通に水は出ていて、回転式ブラシも動いていました。特段『壊れている』印象はありません。ボタンの接触が悪いぐらいですが、数回押したら動きましたから『壊れている』というのは不自然です。古い洗車機なので、見た限り『壊れている』印象はありません。

 

なので、『壊れていることに何らかの意味がある』ということです。考察班への挑戦状ということですね。

 

3.メッタ刺しにされた林が死んでいた。要するに他殺です。自殺ではありません。『自殺に偽装されていることはない』ということですから、密室殺人はないと考えます。また、『死んでいた』と書いているので救急車で運ばれて生き返ることもありません。

 

この3つは確定情報として押さえます。

地の文だけでかなりの情報が提示されています。

 

気になるのは洗車機が『壊れている』という謎です。

 

【②】洗車機は壊れている

少しボタンの接触が悪い演出がありましたが、機能的には全く問題なかったので、『壊れている』ポイントは別にあるということです。

 

この洗車機が『壊れている』ことから殺人方法が考察可能ということになりますね。

 

では、『どこが壊れている』のでしょうか。

 

おそらく洗車機が前に移動していることです。

ここに1番の違和感があります。

 

運転手が操作して洗車機に入り、運転手が車内に残ったまま洗車するコイン洗車機と違い、運転手に車から降りてもらって、従業員が車を洗車機の前に置いて車から降り、車内を無人にしてから、従業員が操作し、洗車するタイプの洗車機だと思われます。

 

洗車機の手前に車を置き、ボタンを押すと、洗車機が前に移動してきて洗車が始まり、洗車後には洗車機が後ろに移動し、壁際に戻るという仕組みですね。

 

なので、時間外には壁際に戻っているはずです。

 

しかし、何故か『洗車中の状態で止まっているように』見えます。

 

壁際から洗車機が前方に移動して、まさに水の噴射と回転式ブラシの作動が始まるタイミングで止まっています。これがあらすじの『壊れている』という部分と考えています。

 

では、ここから、橘一星の林殺害方法を考えてみます。

 

【③】橘一星が林を殺したと考える根拠と殺害方法

 

前回のブログで、林におにぎりを差し入れしたのは橘一星と書きました。橘一星はエリンギ王の前妻の子で林は後妻の子ですから2人は面識が当然あります。(橘一星が前妻の子なのに年齢が林より下というのは既にブログに書いていますのでここでは割愛しますね。)

 

橘一星の妹、本木陽香は茉莉奈の車にもGPSを取り付けていると思われ、車の位置はいつでも確認できます。本木陽香は車の写真を撮り、ネットで投稿して、橘一星が場所を特定させています。

 

さて、ここで問題です。

 

橘一星はなぜ警察にこの時点で連絡しなかったのでしょうか。位置は特定できています。

 

林はまた移動するかもしれません。警察に連絡してすぐに動いてもらえばすぐ逮捕できるでしょう。なぜ警察に連絡しなかったのでしょうか。

 

簡単ですね。殺す必要があったからです。

恨みを果たすために自分で殺したいからです。

 

橘一星が林を殺したと考える根拠は、この時点で警察に連絡していないことにあります。

 

ブログで書きましたが、不倫相手に子ができたため身を引き離婚した母を想い、また、後妻との不倫、結婚がなければ自分がエリンギ王の長男であったのに、婚外子として認知された存在であることから橘一星は林を恨んでいます。

 

もともと林は不倫相手の子なので、その不倫相手の子がエリンギ王の長男となっていることが許せないということです。

 

林は確証がないものの、自分が誰かにはめらていることに気が付いています。特に相良真帆の財布がコインロッカーから出てきた時にそのことに気付いたはずです。

 

自分が無実なのに何故か警察に追われていることになりかなり混乱しています。頭はあまり良くないので、橘一星が自分を殺そうとしていることには気付いていません。

 

むしろ、林と橘一星は『エリンギ王の子』という立場は同じですから、林は『橘一星も狙われている』と考えていて、橘一星には心を許していると思われます。

 

橘一星とは以前から知り合いというのがポイントですね。橘一星が林におにぎりを差し入れしたのでしょう。

 

 

林は『同じように狙われている』橘一星を信頼して、2人で洗いざらい河村に話して、無実であることを明らかにしようと考えています。

 

特に相良真帆の財布に心当たりがないことを話して、無実の訴えがしたいわけです。

 

こうして河村を呼び出しました。

 

これは橘一星がそうするように仕向けたと考えています。洗車機から颯爽と登場するシーンも橘一星からの提案でしょう。

 

そして、林は橘一星を助手席に乗せて、時間外のガソリンスタンドに向かって運転し、ガソリンスタンドに到着後、ロープ程度の囲いなのでロープを動かしてガソリンスタンド内に入り、洗車機の前に車を止めて河村の到着を待ちます。

 

ここで橘が飲み物なんかを差し入れしたのかな。

即効性の麻痺薬入りの飲み物でしょう。

キャップを橘が開けてから渡していると思われ、林は異変に気が付きません。

 

おそらくしばらくすると林に麻痺が起こり、林は動けなくなったことに気付くと思います。

 

おそらく動けない林に橘一星は今までのことについて話すのでしょう。ビニール製の自転車用レインコートのようなもの(全身を覆うタイプ)を被りながら。

 

林と相良凌介の会う場面で自分が物音を立てて林が逃げる原因を作ったことや、相良真帆の財布のロッカーキーを本木陽香を使ってスーツのポケットに入れたこと(場面としてはありませんが、おそらく相良凌介に抱きついた場面のようなシーンが出てきて、林のスーツのポケットにロッカーキーを入れるシーンがあると思われます。)や、今から殺そうとしていることを。

 

そして、河村達が喫茶店に間違って入ったのを確認して、林をメッタ刺しにして殺します。

 

助手席側に血が多く飛び散っていますから助手席側に林がいた可能性もありますが、その場合だと林を助手席側から運転手側に動かす必要があり、時間的に厳しそうです。それはないと思います。

 

助手席側から刺していますから、助手席側に血が多く付着していることにはあまり違和感ないですね。

 

その後、ビニール製の自転車用レインコートのようなもの(全身を覆うタイプ)を脱ぎ、バッグに詰め込み、助手席から降り、洗車機を動かします。血が付いていないので通りすがりの人物がいても不審がられることはないでしょう。

 

で、洗車機が前に移動してきて、移動が停止したタイミングで非常停止ボタンを押します。

 

すると、洗車機は非常停止をします。

 

ここで橘一星は現場から走って立ち去ります。

(洗車中にドアを開けて逃げたと考えていましたが、ドアの開閉でかなり音がします。これは違うと思い考察を変更しました。)

 

非常停止中なので、おそらく警告音が鳴るでしょう。

 

その音を聞きつけたガソリンスタンドの関係者がやってきて、洗車機の中に車が入っているのに違和感を感じながらも、通常はこの洗車機は人が降りてから操作するので林が乗っていることに気づかず、まずは洗車機の警告音を止めるために、非常停止ボタンの非常停止を解除して、元の場所に戻そうとしたのでしょう。

 

そこに登場したのが相良凌介や河村達ということです。

 

こう考えると橘一星にも逃げる時間は十分にあります。おそらくこんな殺害方法だと思いますね。

 

【④】ただし、リアリティは疑問。

 

まずは何故車の前面を前にして置いたのかという点が疑問です。

 

通常洗車機の前には前から突っ込んで停止場所に止めます。

 

そして洗車終了後に、従業員が誘導してバックでガソリンスタンドから出てもらうのが普通だと思います。そうすると転回する必要がありません。

 

今回の場合も、通常通りに車を前から突っ込んでいれば、血の付いたフロントガラスは道路側からは見えないので犯行の発覚を遅らせることができます。自分の逃走が必要なので、少しでも発覚を遅らせたいとするならば通常通りに前から突っ込んで停車するはずです。

 

また、河村が到着するまでの時間も読めません。車内で待つ時間がある可能性もあり、その意味でもせめて人が道路側から丸見えの状況で停車するのは違和感しかありません。

 

また、橘一星は知性的な人物なので、こんなこれ見よがしな殺人はしないと思います。当然今考察班に他に疑われている強羅も河村もこんな殺人はしません。おそらく自殺に見せかけるのが自然です。

 

脚本にそもそも目立たせる殺し方が書いてあるんですかね?

 

推理ドラマを見たい当方にとってはリアリティが全てです。

 

『殺し方すごいやろ、どや』的な過剰な演出は見ていて辛いです。リアリティを犠牲にした殺し方は趣味ではありません。

 

このドラマがここまで書いてきたブログの内容が仮に真相に近い内容であったとすると、それは、このシナリオが基本的に上質な推理小説を目指しているからです。推理小説のルールをきちんと守っているから推理ができるわけです。

 

例えば菱田朋子のセリフに嘘があることは、地の文に嘘を付かないというルール通りに作られているから推理できるわけです。

 

第1話で基本的にこのドラマ20話分の予測が可能でしたし、実際に、第1話の時点で相良凌介犯人説かつエリンギ王の相続人同士の争いが起こり、相良真帆がエリンギ王の相続人であることも予測していました。

 

この林殺害シーンは正直リアリティに欠けます。

 

また某プロデューサーの関与ですかね。ほんとリアリティを優先した演出にしてほしいわ。

 

シナリオを書かれている高野水登さんは凄い方だと思います。『考察が可能になる』シナリオなので、きちんと推理小説として成り立っていると思いますね。

 

【⑤】理想的な演出の具体例 レオンの1シーン

 

 

レオン大好きなんですよ。

自分の中では歴代1位の映画と考えています。

見られていない方は是非。

 

レオンは殺し屋です。

警戒しているターゲットに背後から近づき、

 

 

首元にナイフを突きつけ、

 

 

暗闇からフッと現れます。

 

 

で、電話を掛けさせて殺さずにまた闇に消えていきますが、ここに登場するのはナイフだけです。

 

このシーンは怖かった。

 

求めているのはこういうシンプルな怖さです。

 

 

全身にビスを何本も打ち込まれるとか、

 

 

これ見よがしに洗車機から出てくるとか、そういうのは趣味ではありません。

 

求めてるのは先程書いたレオンのシーンのシンプルな怖さです。ここを共感していただけると嬉しいですね。

 

仮に当方が演出家だったら、

 

 

これだけ暗いんだから、ここで橘一星に後ろに回ってもらって、レオンと同じ演出をします。

 

ナイフが突然首元に写り、背後から橘が暗闇からゆっくり登場、首をナイフで掻き切るという感じですね。

 

ガソリンスタンドで『だんだんだーん』というシーン要りますかね?

 

結局、シナリオが面白ければ敵の倒し方はどうでもいいと考えています。シンプルであればあるほどいいと思います。

 

シナリオがこれだけ良質なんだから過剰な演出は不要だと思いますよ。

 

視聴率が思ったより低いのは、演出が過剰なせいだと思っています。もったいない気がしますね。

 

【⑥】日野渉の奥さんは誰か。

 

さて、本日一番の衝撃かもしれません。

 

もともとツイッターでは日野渉の奥さんが教祖という説は意外と多く見かけました。これはあまり意外感ないんですよね。たぶん違うと思います。

 

以前のpart10で、エリンギ王の後妻については、成見沢姓を隠しておくために、姓のない人物から考えて、教祖がエリンギ王の後妻と書きました。

 

そして、このようにも書きました。

 

『厳密に言うと、猫おばさんも氏名がありませんが、猫おばさんは事件の概要を直観で掴んでいる人物として扱われていて、相良真帆、光莉、篤斗を監禁している側ではないように感じています。なので、教祖が後妻という可能性の方が高いと考えています。』

 

この見立ては変わっていません。やはり、猫おばさんと相良凌介とのシーンで2人が知り合いでなさそうだったこともあり、猫おばさんが後妻という可能性は低いと書きました。

 

でも、疑問は残っているんです。

なぜ猫おばさんは氏名が公開されていないのか?

 

氏名を公開して、『周囲からは猫おばさんと呼ばれている』で問題ない気がします。

 

さて、そこで、問題の日野渉の奥さんです。

 

今のところ登場していません。

 

また、登場人物に日野姓の人物は他にいません。

 

しかし、真帆の財布が見つかった場面で日野渉が『奥さんの好きなブランドだ』と言ってましたよね。こういうところで出してきたので、おそらく既に登場していてどこかで日野渉の奥さんだと分かると考えています。

 

、、なんとなく言いたいことに気が付かれたのではないかと。

 

そうです。

 

日野渉の奥さんである日野姓の人物がいない以上、この結論にどうしても行き着いてしまいます。

 

『日野渉の奥さんは猫おばさん』ということになりますね。これは衝撃やわ。

 

これは自分でも『何書いてるんだろ』と思うぐらいの衝撃です。

 

猫おばさんがシューベルトの「魔王」を口ずさむ場面がありましたが、教育水準とか生活水準は高そうです。日野渉と趣味が合いそうなんですよね。

 

当然今後登場することもあり、可能性があるというレベルなのでなんとも言えませんが、仮にこんな設定だったら楽しいですね。

 

皆さんは日野渉の奥さんは誰だと思いますか?

 

ちなみに、シューベルトの『魔王』の歌詞ですが、子供を冷たくならないように父が抱き抱えたり、相良凌介と相良篤斗の関係をイメージできるんですよね。魔王の中では魔王に攻撃された子供は亡くなってしまいますが。ネットでたくさん邦訳が公開されていますから、一度見ておくと楽しめると思います。おそらく魔王の歌詞からインスピレーションがあったのではないかと考えています。蛇足でした。

 

【⑦】相続人関係図 エリンギ王の法定相続人

 

 

手書きです。今のところ、エリンギ王の相続人関係図はこんな感じだろうと考えています。

 

では順に解説します。

 

エリンギ王の法定相続人

 

後妻教祖 

もともとは不倫相手。子ができたことから前妻と離婚させ、後妻となった。この時の子が林。遺言開示の場で遺言で相良真帆が認知されたことと、相良真帆に多くの資産を相続させるとしたことを知り、激昂して相良真帆達3人を地下室で幽閉。

第19話前後で橘一星、本木陽香殺害容疑で手配され、追い込まれて自殺(偽装殺人)

 

長男林洋一

住愛ホーム社長(おそらく林姓設定あり。)と養子縁組。養子縁組による氏変更。普通養子縁組なので実父成見沢祐市の相続人であることはそのまま。橘一星により殺害。殺害方法は上記。

 

次男→代襲相続人成見沢圭樹

妻と共に事故死。次男の子で代襲相続人である成見沢圭樹は冷凍遺体で発見される。妻は二宮瑞穂の姉。二宮瑞穂は未婚だが事故で身寄りのなくなった圭樹を養子縁組。未婚でも養子縁組は可能。5年前に事故で亡くなっていたが、二宮瑞穂はエリンギ王より後に亡くなったことにするために行方不明者として警察に届け、失踪宣告となる7年経過を待って冷凍遺体として隠していた。この冷凍遺体を送りつけたのは相良凌介。二宮瑞穂に見せるために冷凍遺体を送りつけた。冷凍遺体が見つかったことで成見沢圭樹は相続人としての権利を失う。

 

前妻との子 認知 橘一星

橘すみれとの間に長く子ができず、不倫相手に子ができたことから橘すみれが身を引きエリンギ王は不倫相手と再婚。この時に生まれたのが林洋一。その後も前妻とエリンギ王の関係はあり、橘すみれは橘一星と本木陽香の双子を出産。戸籍上は前妻の子となり婚外子となる。本来であればエリンギ王の長男なので、エリンギ王と林を恨んでいる。林を殺害して恨みは果たしたが、後妻の教祖により殺される展開になると予測。

 

前妻との子 認知 本木陽香

橘一星と双子。雫石(本名本木千春)と結婚して本木姓となる。双子の兄橘一星と共謀して林を殺す。実行犯は橘一星。橘一星と同様、教祖に殺害されると予測。

 

以上のように、エリンギ王の法定相続人は全て死亡すると予測しています。相続人不存在ということになりますね。

 

【⑧】エリンギ王と相良真帆の関係について考察を変更

 

 

こちらも手書きです。

 

この考察だと、相良真帆が『篤斗が林に似てくるのが怖い』という部分が説明可能になります。

 

それでは説明します。

 

風俗嬢エノキ姫については相良真帆と考えてきました。しかし、エノキ姫をエリンギ王の相続人に入れるとスムーズですし、菱田朋子のセリフ部分があまりに長いのも気になります。

 

なので、風俗嬢の設定を変えてみました。

 

風俗嬢エノキ姫は相良真帆の母、舘野志乃生と考えることにしました。

 

そして、相良真帆は舘野志乃生とエリンギ王の子と考えます。

 

戸籍上は相良真帆は舘野三郎と舘野志乃生の子ですが、実際は違ったわけです。

 

エリンギ王には遺言が残されていることは第1話の電車の中吊り広告で分かりましたが、『遺言による認知』というのはご存知でしょうか。

 

生前は認知しないでいて、死亡時に遺言で認知され子になるということです。相良真帆はエリンギ王の子ですから、遺言開示の結果、この時点でエリンギ王の子になったことになります。

 

先程書いたように、エリンギ王の他の相続人は全て死亡すると考えています。第14話近辺で橘一星と本木陽香が殺され、第19話近辺で教祖が自殺すると考えています。(この教祖の自殺は偽装殺人でしょう。)

 

こうして、相良真帆はたった1人の相続人となり、エリンギ王の全ての財産を相続することになります。

 

このシナリオを書いたのが相良凌介ということです。相続人を陰で誘導し、自らは全く手を出さずに相続人に殺し合いをさせ、妻の相良真帆にエリンギ王の資産を全て相続させています。

 

まさに『真犯人』と呼ぶに相応しい存在です。

 

【⑨】相良真帆の悩み 篤斗が林に似てくることは林と不倫があったからではない。

 

相良真帆の父はエリンギ王で、林の父もエリンギ王です。要するに、2人を異母兄弟と考えていますから、篤斗が林に似てきてもなんの不思議もありません。

 

相良真帆と林は異母兄弟ですし、お互いに分かっていますから、不倫関係は当然ありません。

 

相良真帆が行おうとしたDNA鑑定ですが、相良真帆は自分と父、舘野三郎とのDNA鑑定を行おうとしたのでしょう。光莉と篤斗は相良凌介と相良真帆の血の繋がった子供と考えていいと思います。この点は良かったと思いますね。相良真帆がDNA鑑定をした相手が舘野三郎という説はたぶんまだ出ていないと思いますがどうでしょうかね。

 

【⑩】終わりに

 

エリンギ王の相続で始まった物語ですが、細かい部分は別として、大枠部分の説明は付いたように思います。

 

特に、相良真帆の悩みである『篤斗が林くんに似てきたら』のセリフについても不倫関係なしで説明ができたのは大きいです。

 

遺言による認知に気が付いたのが大きかったですね。

 

大枠部分の考察がどの程度当たっているかを楽しみながら今後も見ようと思います。考察を楽しませていただいています。

 

以上、真犯人フラグを考察してみたヒロピコ vol.13 真帆のDNA鑑定の相手が舘野三郎と考える根拠 でした。

 

では、また。

 

『真犯人フラグを考察してみたヒロピコ vol12 相良真帆が生きていると考える根拠』日付が変わったタイミングで真犯人フラグの考察ブログを公開しましたが、かなりアクセスがありました。ツイッターのブログ紹介ツイートからのアクセスが3711件、ブロ…リンクameblo.jp

 

 

 

 

オマケ

 

 

ルンバと戦うお猫様(笑)。

 

 

すぐ逃げますが(笑)。

ルンバは意外と追いかけます(笑)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする