真犯人フラグを考察してみたヒロピコ vol.14 相良凌介のアリバイが極めて不自然と考える根拠

真犯人フラグの考察をやっていきますね。


【①】林の殺害シーン


前回のブログで書いた通りです。詳しくは前回のブログを見てくださいね。休業中だったのは予想外かな。1ヶ月前に休業してたら水道と電気は止めそうやけど。考察的にはどちらでも同じですね。


橘一星は洗車機が前に出てきたタイミングで洗車機を止めて立ち去ったようです。


後部座席に橘一星は乗っていたようですね。軽動脈を切って殺害し、その後何度も刺したようです。これはプロの仕業ではありません。プロは手間を掛けないので一発で仕留めますから。これは警察の見立て通り。vol12で考察した方法通りやったな。


洗車機を止めてから発見されるまでかなり時間があったので、橘一星は何食わぬ顔で帰ってきたのでしょう。停止と非常停止の違いぐらいかな。



ただし、謎は残っています。


死亡推定時刻は1月7日午前1時頃。



河村俊夫にメールが来て、河村俊夫が向かったのは1月7日の21時半頃。要するに、この時点では林洋一は既に死亡しているのでメールを送ったのは真犯人ということです。


さらに、死亡が午前1時だったとすると、死亡してから約20時間もガソリンスタンドに放置されていたことになります。しかも日中です。


単純ではない気がします。

考察ポイントはこの20時間の放置の違和感になると思われます。考えすぎかもね(笑)。


【②】凶器の包丁について


二宮瑞穂が心配して帰宅時に橘一星と二人で相良凌介の後を付けます。そして歩道橋から突き落とされる事件の後、相良凌介の自宅まで行き、部屋に入ります。





このシーンを『どちらが部屋に入ろうとしているか』という見方で見てください。


二宮瑞穂ですか?

橘一星ですか?


ポイントは二宮瑞穂は帰ろうとしていたことです。

これで包丁を置いたのが二宮瑞穂でないことは確定しました。橘一星が同意したら部屋には入れません。


部屋に入ろうとしたのは橘一星です。

ここは確認してください。


もうお分かりだと思いますが、包丁が出るシーンに自分達が出くわす必要があったからです。


相良凌介が1人で見つけたら捨てられる可能性がありますからね。置きっぱなしで包丁に気がつかないとかも十分あります。


なので部屋に入ろうとした橘一星が包丁を置いたと確定していいと思います。



さて、菱田朋子と二宮瑞穂と相良凌介が玄関で話しているタイミングで居間に残った橘一星ですが、このタイミングで包丁を台所に置いたとは考えていません。


橘一星は相良凌介や二宮瑞穂とは別の会社ということは忘れないでくださいね。


橘一星には相良凌介が会社に出社中、時間が十分にあります。橘一星は相良真帆達を誘拐した側なので、相良真帆の鍵は自由に使えます。おそらく二宮瑞穂と合流する前に相良凌介の自宅に入り、先に包丁を置いています。



例えば、相良凌介達3人が玄関にいるタイミングで置いてきたとしたら、包丁を持ってきた鞄を警察に調べられたら隠すのは難しいでしょう。血のついた何か(ビニール袋等)は見つかるはずです。上着なら血のりはどこかに付着します。


なので、二宮瑞穂との合流前に包丁は置いています。その辺りは橘一星は抜け目ないと思いますよ。


橘一星が林を殺して、その凶器を持ち帰り、二宮瑞穂との合流前に相良凌介の自宅に入り、包丁を置き、二宮瑞穂と合流して、またここに来たということでしょう。


【③】包丁を使うシーンが必要だが、相良凌介は『お寿司とかピザとか』と話している


橘一星の狙いは、包丁を誰かに使わせて、包丁の存在を明らかにして、相良凌介に罪を着せることです。協力関係ではなくなってますね。


そのためには包丁を使う物が必要です。



その意味で菱田朋子はリンゴを持ってくるという絶妙なアシストをしています。偶然でしょうか?


菱田朋子と橘一星は何らかの繋がりがある可能性も出てきました。偶然かもしれませんが、少し考えてみます。バタコと菱田朋子の2人がどうこの事件に関わっているかがまだ掴めてません。


【④】河村俊夫が話した相良凌介のアリバイについて






さて、河村俊夫と相良凌介の熱い友情のこのシーン。


河村俊夫は相良凌介のアリバイを『冷蔵庫の警告音』と指摘して、アリバイを見事に立証しました。


河村やるぢゃん!!


、、、


、、、


、、、


、、、


本当でしょうか?


それでは皆さんにお聞きします。

河村俊夫になった気持ちで考えてみてください。

良ければゆっくりスクロールしてください。


友人が電話先で荒れています。ビールを無茶飲みしているようにも思えます。可哀想です。今にも自殺するかもしれません。


ここで、ピーピーと警告音が鳴りました。


では質問です。


、、、10


、、、9


、、、8


、、、7


、、、6


、、、5


、、、4


、、、3


、、、2


、、、1





あなたは冷蔵庫の警告音と断言できますか?





何故冷蔵庫が開いていると思ったんですか?





普通冷蔵庫は閉まらないですか?





ガス自殺しようとしているかもしれません。


『おい!凌介!お前ガス自殺とか考えてるんじゃないだろうな?』とも考えませんか?





何故冷蔵庫と決め付けられるんですか?





それは事前に冷蔵庫を開けながら荒れる演技をすることを打ち合わせしていたからです。





たぶんブログを読まれた方はお分かりだと思いますが、相良凌介は冷蔵庫を開けながらビールを飲むシーンについて河村俊夫と事前に打ち合わせしています。残念ながら全て相良凌介の演技と考えています。アリバイについては周到に計画されています。冷蔵庫の警告音は偶然ではありません。



ちょっと時間がないので今日はこれぐらいにしときます。


また時間見つけて書きますね(笑)。

今週仕事が忙しいのでおそらく短文になります。



以上、真犯人フラグを考察してみたヒロピコ vol.14 相良凌介のアリバイが極めて不自然と考える根拠 でした。


では、また。


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オマケ



お猫様は天気がいいとふわふわしてます(笑)。

日が当たるのはやっぱりいいな(笑)。

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