【パズドラ】これにて炭治郎パーティーは完全体に。火属性最後のピース『オウキ』の強さ・使い道を徹底解説!


11/23から「式神使いと妖」イベントが開催予定。

非常に強力なキャラばかりが登場予定のレアガチャイベントのようですね~!
今回もそんなイベントキャラの中から1体の性能解説を行っています♪

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今回解説するキャラクター

イラストも非常に人気ながら、性能も魅力的すぎて最高レア並みに話題。


イベントガチャでは星6キャラとして実装! 「オウキ」です!
では早速本編へ行きましょう~♪


オウキの強さとは!

◆進化前

今回のガチャから登場する「妖」達は、基本的に進化前後の性能がマイナーチェンジのようになっています。
その認識の上で性能を確認していきましょう!

まず進化前オウキの覚醒は「7コンボ強化」「10コンボ強化」を所持しており一定の火力は発揮可能。
それに加えて「回復キラー」を2個所持しているため、確実に出番は存在していますが……現状回復キラーが生きる高難易度ダンジョンは、魔廊の支配者が若干…といった具合なので目立ちはしない可能性はありますね。

しかしながら決して低くはない火力に加え「毒耐性+」なども所持している為、性能は高めと言えるでしょう!



続いてはスキル。ここがオウキ一番のポイントですよね。
「ロック解除」「火ドロップ1個生成」という内容が……

たったの1ターンで使用できてしまいます!

凄いっ……。オウキ1体を編成すれば、もうロックなど恐れる必要はありません…。
最近の火属性パーティーは「炭治郎」にしろ、「セイナ」にしろドロップ生成を高頻度で行うものが多いです。
そして使用頻度の高いキャラ達には「ロック解除」が付いておらず、盤面ロックのタイミング次第では詰む可能性も存在していました。

しかしオウキ1体を入れるだけでそれも解決するため、最近流行しているパーティーとの相性も良いと言えますね~♪


そしてリーダースキルは非常にシンプルな内容。
火属性に対し「常時15倍」という攻撃倍率が付いており、「3色同時攻撃」を行うだけで「ダメージ半減」「2コンボ加算」が発動可能!
「操作時間延長」までも完備されているので、初心者の方が使用するには最適の内容なのではありませんでしょうか。

「HP・回復倍率」などは持ち合わせていないため、少々耐久力に何はありますが……「チームHP強化」などの覚醒で補助すれば高難易度でも活躍は可能な性能となっていますね。


◆究極進化

究極進化後は前述の通り、覚醒とリーダースキルがマイナーチェンジされます!
スキルに関しては進化前から共通ですね。

ではまず覚醒ですが、進化前と差があるのは「封印耐性」「お邪魔耐性+、そしてキラーが「神キラー」となった部分。
先日解説を行ったウスイもですが、究極進化後の方が汎用性の高いキラーを所持しています。

ただ、今回注目するのは「封印耐性」。
今火属性パーティーと言えば思い浮かぶのは、もちろん「炭治郎」。その炭治郎を使用する際、かなり問題となっていたのが「炭治郎に封印耐性が無い事」「ロック解除スキルの少なさだったかと思います。
その点を究極進化後オウキは見事にカバー……まさに最適サブと言っても良いほどに相性が良いですね!

今後は優先的にサブとして使用したいところです♪



本体の最後に究極進化後のリーダースキルですが、実はこちらも強力。
進化前同様に耐久倍率は無いうえ、「スキル使用時」と言う条件が追加されたため使いにくくない……?という感想の方が先に来るかと思いますが……そんなことはありません。

それ以上にメリットが存在するのです。

コチラに関しても鍵を握るのは「炭治郎」。
炭治郎は現状は「裏修羅」や「魔廊」で活躍している関係上「固定ダメージ」などの追加攻撃がリーダースキルには求められていませんでした。

しかし、それ以外のダンジョンで使うなら…?
もちろんダンジョンによっては固定ダメージリーダーと組んだ方が楽な場合が存在します。
そんな時に「究極進化後オウキ」は最適クラスの相方なのです。


そして前述していた厳しい条件ですが、炭治郎と組むという事は……そう、スキルをループして使用するため最早「スキル使用時」は無条件も同然
耐久倍率に関してもHPこそ覚醒で盛る必要がありますが、回復力は炭治郎のスキルが補ってくれる……。

更に更に、オウキは最大で「22倍」もの攻撃倍率が発揮できるのも大きい!
非常に高倍率なうえ、炭治郎と組めば無条件同然……そりゃ強いでしょう!!

ただし「回復込みの3色陣」などは相性が少し悪い点は注意。「刃牙」「稲姫」と言ったキャラを編成する際には、スキル使用時に付与効果が発動しない可能性が高いので…どうしても編成するような場合には気を付けて運用しましょう。


◆アシスト進化

オウキはアシスト進化に関しても優秀。
現環境で火力を補助するためのメインとなっている「ドロップ強化覚醒」を所持しており、そのうえで「暗闇耐性」までも付与可能。
無理なく火力補助用のドロップ強化覚醒が組み込める武器は、「アルバ武器」しかり重宝しますよね。

加えて「バインド耐性+」までも付いているのですから驚きです。
本人に付けるも良し、「バインド耐性+」などを無視して他の効果目的で付けるも良しと、出番は多く存在する武器となっています。


スキルに関しても強力で、先ほども述べた最近の火属性に不足しがちな「ロック解除」と「3色陣」が発動出来ます。
他の効果も「回復力・操作時間を2倍」と無駄にはならない内容。現環境では攻撃エンハンスの方が活躍の場面は多いですが、「炭治郎」や「セイナ」に編成する前提であれば「操作時間延長」は組み込みづらいので嬉しいと言えます。

ただ一つ注意点ですが……オウキ自身をリーダーで使用する際、このスキルを使うと欠損を起こします。
攻撃倍率に影響は無いものの、「ダメージ半減」「コンボ加算」「固定ダメージ」といった効果が発動しないため少々相性は悪いですね……。


最後に

オウキの性能解説は以上。

本体は進化前後とも、現代火属性の弱点を綺麗に補ってくれる最後のピース的なキャラ。武器に関しては火属性パーティーであれば汎用性は抜群の性能となっていましたね。

1体だけ入手できた場合には武器も魅力的ながら、やはり究極進化後で使用することをオススメします。
現在炭治郎を使用している方は非常に多いかと思いますが、即戦力のキャラなので積極的にサブとしてもリーダーとしても採用してみましょうね♪

……この記事で何回「炭治郎」って書いただろう。

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